『暗記は何度も繰り返す!』の話
先月に引き続き暗記についてです。暗記のコツはなんといっても“繰り返すこと”です。では具体的にどのように繰り返すとよいのでしょうか。それは、「初めからすべてを覚えようとしないこと」です。なぜかというと、最初から細かく暗記していこうとすると終わりまでにかなりの時間
先月に引き続き暗記についてです。暗記のコツはなんといっても“繰り返すこと”です。では具体的にどのように繰り返すとよいのでしょうか。それは、「初めからすべてを覚えようとしないこと」です。なぜかというと、最初から細かく暗記していこうとすると終わりまでにかなりの時間
よく生徒や保護者から「暗記ものはどうやって覚えたらいいですか?」「単語は書いて覚えさせた方がいいですか」などというような相談を受けます。しかし、いつもなかなか一言では答えにくいのです・・私はたまにこんなことを話します。「皆、自分の住所や家の電話番号などはは覚えてる
よく、英語を勉強するのに単語帳を時間をかけて作ったり、社会の勉強をするのに学校の授業ノートをカラーペンなどを使用して綺麗に書き写したりするなどの、いわゆる「作業」をしている生徒がいます。このような作業にとても時間をかける人は、まず成績は伸びません。作業しながらも同時に暗記
勉強の習慣ができていない人が、最初から目標のハードルを上げてしまい完全を求めてしまうことは勧めません。一度つまずいただけで嫌になってしまって、そこでストップしてしまう可能性が高いからです。例えば、こんな感じでしょうか。・本屋で買ってきた問題集を「さあ、今日からこれ
皆さんは学校では実技科目も含めて多数の科目を習っていますね。だから少なくともテスト前は複数科目を勉強しないといけません。でもぜひ日頃は自分がわかりにくくなってきている科目に一定期間集中することをお勧めします。例えば英語が苦手になってきた場合、わかりにくくなってきた
勉強というのは一言でいうと「結果を出すための努力」です。ですが、残念なことに学校からの計画表などに、〇時間勉強しよう!とあったり、時間を重視する人もいたりします。長い時間をかけたからといって、その結果が良いものになるとは限りません。そこで、私は勉強においてみなさんに強くお
物事を成功させるための秘訣は何かというと、当たり前のようですが、『始めること』です。(4月号でも書きましたね)“始めてしまえば半分成功したも同然”です。たとえば、英語を話したいと思う人は世の中にはたくさんいますが、実際に話せるようになるくらいの本格的に英語を勉強をしている
中高生はもうすぐ中間テストですね。まずは当たり前と思う事を書きます。学校のテストというのは、誰でも努力すれば努力した分成果が跳ね返ってくるものです。まだみなさんのほとんどは経験はしていませんが、入試の判定と違って今までの成績は関係ありません。100点を取るチャンスもあれば
ネガティブに物事を考えてしまう人とポジティブに物事を考える人を比べた場合、勉強にせよスポーツにせよなんにせよ、ポジティブに物事を考える人の方が、うまくいく可能性が高いのは間違いないと思います。たとえば勉強では、はじめから「できない、覚えられない」と思って、問題にあたったり
何かをする時に、うまくいく人とそうでない人の違い、それは何なのでしょうか?それは一言でいうと「目標を持っているかどうか」だと思います。目標が定まっていない人というのは、ささいな出来事に一喜一憂してしまいます。嫌なことや辛いことがあると、ずっと引きずってしまったり、